素材選択(その1)
床やカウンターの素材と電灯の形を決めるために、早口工務店さんと建築技師Bさんの事務所でお会いしました。
建物の壁一面が既にレンガなので、それを生かす様な素材をBさんがあらかじめ幾つか選らんで用意して下さっていましたが、小さな床見本から店全体を想像するのは難しい! 「木の雰囲気」で「長持ちして、きれいに保ち易い」素材にしました。
カウンターの上面はBさんが用意して下さった黒で一致。 ビニール素材は安いのですが、それなりの見た目になってしまうし、数年で傷が目立ち、はがれ始める可能性もあるので却下。 自然石は人工に比べるとシミが出来る可能性があるそうですが、黒なら大丈夫。 多少硬いのでワイングラスや繊細な食器等が割れてしまうのではないかとレストランから敬遠されることもあるそうですが、コーヒーショップならその心配もありません。 値段は自然と人工と同じ位だそうですが、自然石は工務店さんでも切れる反面、人工石は業者に切ってもらわなければならないため加工費がかさむので、黒の自然石にしました。
Bさんがカウンターの側面用に選んで下さった素材は銅色で、きれいなのですが、ちょっと光りすぎ?な気がしたので、これは私が素材屋さんに行ってマット仕様(光沢がない)の見本と比べてから決めることになりました。
長くなったので、「その2」に続きます。
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Bさんがカウンターの側面用に選んで下さった素材は銅色で、きれいなのですが、ちょっと光りすぎ?な気がしたので、これは私が素材屋さんに行ってマット仕様(光沢がない)の見本と比べてから決めることになりました。
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